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僕の恋の話
内緒でお話いたします小学生編
第一弾

2019年6月24日片想いでいい

僕の恋の話

初恋なのか女の子を意識したのか
もやもやを告白します

年齢を重ねる度に記憶は…

年齢を重ねる度に記憶はかすれていくのでしょうか。
みなさんはどうお考えでしょうか。
物忘れがひどいなど
しかし、何でもないそんな時、実は気になるあの子そして恋の話だけは忘れていなかったのです。
思い出した記憶もない、そんな思い出が何でもない、いま、氷が溶けだすかのように記憶が突然現れてきたのです。
そうです、思い出したのです、赤面物の





何が記憶を呼び起こしたのかと考えると

何が記憶を呼び起こしたのか、と考えると、とある素人さんのカラオケを聞いた事が原因です。
CD音声やカラ友のお歌を聞いても心・動かされる事を感じた事がありませんが上手とか、プロだねとかカッコいいとかじゃなくて歌声の波長が心に残ったのでしょうね、そうに違いないです。
それ以外考えにくいです。

そんな話、照れくさいので出来ればスルー推奨でお願いいたします。
そんな甘酸っぱく胸を埋め尽くすお話を書いてみようと思います。
この内容は個人(過去、未来)を特定できる恐れを多分に含んでいます。
もし、仮に、同級の方が見たら、『色付けするな』とか『嘘つくな』など、炎上する可能性が有りますので、知っててもそっとしておいてください。

記事内に登場する人物な名前は仮名で記載いたします。
例)美智子さん 言わずと知れたお名前
例)智子さん 超メジャーかな
例)さなえさん イセキでおなじみの名前

日々の出来事をupしております
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大体ですが一般的なお名前を利用させていただきます。





恋とは何なのかあの時の思い

僕が女の子を意識したのはたぶん小学校5年生の2月だと思う。
なぜ、女の子を意識し始めたのでしょう。
正確には行きませんが、
多分、キュキュウ歩きかな、それと弾む言葉の使い方かな漠然としていますね。
キュキュウ歩きは、上履きと廊下がすれる音かな、でもこの当時廊下は今でいうところの板のみです、すすけた板です。
場所によってはワックスの効いた所もあったでしょう、
そんな所でキュキュウとその子が歩く時だけ音色も移り変わる訳です。
僕はその音色を聞いて、心臓がドキドキし始め胸埋め尽くされる想いで押しつぶされそうに成っていたことでしょう。

それとなんで、2月だと決めつけのか。
それは、音楽室の天井までの高さはあろうか、ひな段飾り

その圧倒された凄さを覚えていたからです。

冗談抜きに、音楽室の天井は他の部屋よりも高いです、そして、飾りの収納ケースも膨大な量です、裏には大きな箱が沢山積まれておりました。

私が学んだ小学校の朝礼で校長先生が
『〇〇の方から寄付されたひな壇を今年も飾りました』
と話をされていたことを思い出しました。
ひな壇の飾ってある部屋は音楽室です女の子と言ったら音楽、ピアノを連想いたします。

人生初・女の子に実力行使

僕はここで女の子を意識した行動に出たのです。
僕だけではなく数人の悪仲間とですがね。
一人では到底、行動を実行することもできなかったでしょうね。

音楽の授業での話を中心にお話しいたします。
その女の子は課題曲の担当がアコーディオンピアノだったんです。

それも、
ブルーのラメが入ったやつで、
ブルーはその女の子専用です。

そして、ぼくは自分のパートもそこそこに、アコーディオンのそのきめ細やかな音色だけを聞こうと必死だったんです。
全然遠くで演奏していたので、音色だけを頼りに彼女の存在を意識していたはずです。

細い指先と上履きが花咲くあの奏

そして、唯一お姿を見れるのはそのアコーディオンを棚に置く時のしぐさ重そうに棚に置く時の、細い指先と上履きが花咲くあの奏
そんな、音楽の授業を楽しみにしていた、とある、ある日の出来事であります。

僕が居た班に音楽室の掃除の順番が回って来時の話です。
誰が初めにそんな行動に出たかは不明ですが。

その女の子専用のブルーのアコーディオン楽器を…

その女の子専用のブルーのアコーディオン楽器を僕は背負ったのです。

それを見た僕らは俺にもやらせろなどとか言いながら3人の仲間で交代交代背負ってみたわけです。
多分自分も背負って何かを感じた事でしょう。
幼い私には、重いな大変だな、ぐらいでしょうねしかし、この件で大いなる夢を描いて計画を実行するとはまだ、夢にも思っていませんでした。

氷の結末そして閉ざされた心

楽曲内の自分のパートは普通の縦笛です。
大体、パート部分はふける様に成った有る音楽授業の日、
自分は何を思ったか、

その女の子専用のアコーディオン楽器を授業初めに背負ったのです。

それだけではなく適当に全く触ったことのない楽器を見よう見まねで動かしたのです、ピーピー鳴らしたわけです。

なぜ、こんな行動に出た理由は大人となった自分が考えると、
その女の子を見ているだけでは飽き足らずとにかく見てほしいと強行手段に出た!
そんな、ところでしょう、大人の考えですから。

しかし、幼い自分は多分、美智子ちゃんと話すきっかけを探していたのかもしれません。
近くに居るだけで幸せ、そして声が聴ける当たり前の毎日に成っていたそんな湧き上がる感情をストレートに表現したのではないでしょうか。

美智子ちゃんは繁華街の方から通って来ている一軍女子の中の一人です。
私は山の方より通っていた山猿でございます、なんか幼さの中に繁華街に憧れがあったのではないでしょうか。
実際には判りません。

音楽の授業の冒頭部分、ピーピー鳴らした話に戻りますが、





悲しさがさらに悲しみを呼ぶ

他の一軍女子に囲まれ、罵声を浴びせられ、背中をど付かれ、半泣きでその背負っていたアコーディオンを一軍女子にはぎとられた結末です。
当然、美智子ちゃんとは会話もなく遠目で様子をうかがっていた様です。
氷の心です、これ以上無いほどの凍り付いた思いであります。

大人になった今考えると、女性が好きな物は、お金、食べ物、そんな事が頭をよぎる今日この頃です。
一度『ノー』の判断を下した場合、リカバリーする方法は在りませんお金で買えない物、それは『ノー』です。

いつの時代もお金です。

それ以外は、いつの時代もお金です。
そして案の定、友からはしかとです、同類で関わりたくない。
素直にお金では買えない、とは言い切れないそんな時代です。

そして美智子ちゃんには完全に嫌われたのです、近くで声を聴ける事も無くなり、お姿を見れるだけでいいと思っていましたが、一軍女子に遮られそれすらも、かなわなくなりました。

あの日あの時、見ているだけで満足していたあの時の今のままでいい、そんな願いなど、君に届くはずもなく君の心に僕は完全にいない。

片想いと初恋そして触れたい

これが初恋と言うのかどうかは疑問です、なぜか好きだとか触れたいとか

片想いと初恋そして触れたい

初恋と言うべき、そんな気持ちが湧いた思いが蘇ってきません、では、片想いなのかと聞かれると、片想いでの実力行使ですから。

想いを伝えられなかった

想いを伝えられなかったどころか最低最悪の自分勝手な行動をそれも女の子にそんな意識した想いでしょうか。
当時の自分の心は多分、女の子を意識し始めた事と初恋などとは別に思っていたかもしれません、ほんの一瞬、心の中を通り過ぎた時間、実際には1か月程度の出来事。
今となってはあの日あの時に帰ることはできません、しかし、新鮮な思いはあの時のまま大切にこの心の中に残しておきます。

今日はこの辺までにしておこうと思います。

次の投稿のゆくえ

なぜ一軍女子と呼ぶのかそして、あの子は…
そんな事を書こうと思っております

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以下 小学生編
メモ:二軍女子
メモ:まりも
メモ:校長先生の怒り
メモ:さなえちゃん
メモ:同窓会
メモ:五番街
メモ:智子さんとの再会
メモ:繭ちゃんとひろかず


以下 中学生編
メモ:待ち伏せとタイミング
メモ:

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